こんふろんていしょん
- 2008/06/12(木) 00:46:06
何かの中で優性と判断されるモノは劣性になろうとする。
逆に何かの中で劣性と判断されるものは優性になろうとする。
だが、優性であるモノが優性であることを認識していない場合や
劣性であるモノが劣性であることを認識していない場合。
それらが所属する何かは気づかないうちに内部(それもずいぶんと気が遠くなるほどの奥のほうから)崩れていくことになる。
結果その何かの崩壊を阻止するためには、何かの中に優性と劣性以外の性質として善と悪を作り出すモノが表れる。
結果、悪と呼ばれる位置に近いモノが虚像の悪という位置を当てはめられ、結果淘汰されることになる。
どれが何かの中で善(全)であり悪(灰汁)なのかを選ぶのは、結局社会であり上である。
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